ママ友2人とランチに行きました。
私と1人のママ友の子どもは学校。もう1人のママ友だけが、幼い子どもを2人連れていました。
大人の料理に加えて、お子さまランチとジュースも注文。
楽しく食べ終えたところで、事件は起きました。
会計は、まさかの3等分
伝票を手に取ったのは、子ども連れの彼女。
「子どもの分も割り勘でいいよね?」
スマホの電卓で、合計をさっさと3で割っています。
私は自分の分だけ払うつもりだったので、「それぞれ頼んだ分で払わない?」と提案しました。
すると彼女はひと言。
「細かく分けるの、面倒じゃない?」
いつの間にか「気前の問題」に
もう1人のママ友は「私はいいよ」と財布を開きました。
彼女は私にも手を伸ばし、「じゃあ、同じ額で」。
私も、いいと言ったことになってる…?
戸惑う私に返ってきたのは、「子どもの分なんて、そんなにしないよ」。
そんなにしないなら、自分で払えばいいのに。
その言葉は飲み込んで、「私は自分の分を払うね」とだけ伝えました。
空気を壊したのは、誰?
彼女は「何か、気まずくなっちゃったね」と笑いました。
まるで、会計に口を出した私が悪いみたいに。
私はメニューで値段を確かめ、自分の料理と飲み物の代金だけを置きました。
店を出たあと、次のランチに誘われましたが、「今回は決めないでおくね」と答えました。
子ども連れのランチは、もちろん大歓迎です。
でも、その食事代まで私が払う約束はしていません。
勝手に3等分して、断れば「細かい人」扱い。
気まずさを避けるためにお金を払うランチなら、もう行かなくていいかな、と思っています。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「作るの好きなんでしょ?」断ったのに材料を買ってきたママ友が図々しすぎる。“お願い”はどこへ行った?
2026/10/15| TAGS: lifestyle
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