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「お客さんに洗わせるの?」洗い物する夫を横目に、義母が責めたのは私。お客さんは“夫だけ”…?

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夫と息子を連れて、義実家へ帰省したときのことです。

夕食後、夫は食器を流しへ。私は息子がこぼしたご飯を片づけていました。

夫が洗うと、なぜか私が責められる

台所から水の音がすると、義母がこちらを見て言いました。

「お客さんに洗わせるの?」

「今、こっちを片づけています」と答えても、「それは後でいいから」と台所を指さします。

夫には「疲れてるんでしょう」。

私には、疲れているかどうか、聞いてもくれません。

明日に回してまで、私の仕事?

朝から荷物をまとめ、息子の着替えやおやつを用意したのは私。着いてからは配膳も手伝いました。

「私も今日は疲れています」

そう伝えると、義母は言いました。

「じゃあ、お皿は明日でいいわ」

今まさに、夫が洗っているのに。

明日に回してでも、”私の仕事”にしたいのでしょうか。

私は、台所へ行かなかった

それでも義母は「代わってあげたら」と食い下がります。

「洗ってくれているので、私は息子と休みます」

布巾を片づけ、息子の隣に座りました。

義母はしばらく立っていましたが、やがて黙ってテレビをつけました。

同じ日に来て、同じ食卓を囲んだのに、お客さんは夫だけ。

夫には「疲れてるんでしょう」、私には「代わってあげたら」。

私が働く前提の帰省なら、次はもう、気軽には帰れません。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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