夫と息子を連れて、義実家へ帰省したときのことです。
夕食後、夫は食器を流しへ。私は息子がこぼしたご飯を片づけていました。
夫が洗うと、なぜか私が責められる
台所から水の音がすると、義母がこちらを見て言いました。
「お客さんに洗わせるの?」
「今、こっちを片づけています」と答えても、「それは後でいいから」と台所を指さします。
夫には「疲れてるんでしょう」。
私には、疲れているかどうか、聞いてもくれません。
明日に回してまで、私の仕事?
朝から荷物をまとめ、息子の着替えやおやつを用意したのは私。着いてからは配膳も手伝いました。
「私も今日は疲れています」
そう伝えると、義母は言いました。
「じゃあ、お皿は明日でいいわ」
今まさに、夫が洗っているのに。
明日に回してでも、”私の仕事”にしたいのでしょうか。
私は、台所へ行かなかった
それでも義母は「代わってあげたら」と食い下がります。
「洗ってくれているので、私は息子と休みます」
布巾を片づけ、息子の隣に座りました。
義母はしばらく立っていましたが、やがて黙ってテレビをつけました。
同じ日に来て、同じ食卓を囲んだのに、お客さんは夫だけ。
夫には「疲れてるんでしょう」、私には「代わってあげたら」。
私が働く前提の帰省なら、次はもう、気軽には帰れません。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/16| TAGS: lifestyle
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