夫を亡くしてから、同じ家で1人暮らしをしています。
ごみ置き場の掃除は、ご近所で当番制。ところが今週の当番表を見ると、ほかの家は1回なのに、私だけ2回入っていたのです。
相談もなく増やされた掃除当番
当番表を配っていた女性に、「私の名前だけ2回入っています」と伝えました。
返ってきたのは「皆さん、家族の用事があるからね」。
そのまま次の家へ行こうとするので呼び止めると、こう言われたのです。
「1人暮らしだから、できるでしょ」
予定を並べないと、断れないの?
「私にも用事はあります」
思わずそう返すと、今度は「何曜日なら空いてるの?」と質問が。回数を減らすどころか、空いている日に追加するつもりのようです。
通院も、友人との約束もあります。でも、それを全部説明しなければ断れないのでしょうか?
「曜日ではなく、回数を同じにしてほしいんです」
そう伝えても、彼女は「助け合いなんだけどね」と一言。
回数は戻っても、モヤモヤは消えない
「増やす前に、ひと言相談してください」
そう念を押すと、夕方に配り直された表では、私の当番はほかの家と同じ回数に戻っていました。
それでも、すっきりはしません。
夫がいた頃、そんな扱いをされたことは一度もなかったのに…。
こんなことを「助け合い」と呼ばないでほしいと、心から思います。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/16| TAGS: lifestyle
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