夫の不倫が分かった夜、夕食の後に2人で話し合いました。
夫は「関係は終わらせる」と言い、頭を下げました。
これからどうするか、私はまだ決められずにいました。
謝ったら、次は私の番…?
「俺は謝った。次はそっちでしょ」
耳を疑いました。
「私が何を謝るの?」
「最近、帰っても会話なかったじゃん」
たしかに残業続きで、夕食の後も仕事の連絡に追われる毎日。
それを寂しく感じていたなんて、この時初めて聞きました。
「だからって、ほかの人と付き合っていい理由にはならないよね」
不倫と夫婦の不満を、同じ天秤に乗せないで
「俺だけ悪いってこと?」と夫。
「不満があったなら、その時に言ってほしかった」
「今、話してるだろ」
不倫を知ってから、私は夫の言葉をどこまで信じていいのか分からずにいました。
それなのに夫は、”私の落ち度”を数えようとしています。
「会話のことは話し合える。でも、不倫をしたのはあなたでしょ」
私は、謝りませんでした。
「お互い様」では終われない
「お互い反省しないと、やり直せないよ」
「やり直すと決めた覚えはないよ」
夫は黙り込みました。
いつもなら気まずさを埋める私も、今日は言葉を足しませんでした。
会話が減っていたことは、私も向き合いたい。
でも、それを不倫の免罪符にされるのは納得できません。
私の謝罪までセットにして「お互い悪かった」で済ませようとする夫。
やり直したい気持ちは遠のいていきました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/17| TAGS: lifestyle
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