loveラブ

「俺は謝った。次はそっちでしょ」不倫夫との話し合いで、なぜか私にも謝罪を求められて…

Twitter
LINEで送る

夫の不倫が分かった夜、夕食の後に2人で話し合いました。

夫は「関係は終わらせる」と言い、頭を下げました。

これからどうするか、私はまだ決められずにいました。

謝ったら、次は私の番…?

「俺は謝った。次はそっちでしょ」

耳を疑いました。

「私が何を謝るの?」

「最近、帰っても会話なかったじゃん」

たしかに残業続きで、夕食の後も仕事の連絡に追われる毎日。

それを寂しく感じていたなんて、この時初めて聞きました。

「だからって、ほかの人と付き合っていい理由にはならないよね」

不倫と夫婦の不満を、同じ天秤に乗せないで

「俺だけ悪いってこと?」と夫。

「不満があったなら、その時に言ってほしかった」

「今、話してるだろ」

不倫を知ってから、私は夫の言葉をどこまで信じていいのか分からずにいました。

それなのに夫は、”私の落ち度”を数えようとしています。

「会話のことは話し合える。でも、不倫をしたのはあなたでしょ」

私は、謝りませんでした。

「お互い様」では終われない

「お互い反省しないと、やり直せないよ」

「やり直すと決めた覚えはないよ」

夫は黙り込みました。

いつもなら気まずさを埋める私も、今日は言葉を足しませんでした。

会話が減っていたことは、私も向き合いたい。

でも、それを不倫の免罪符にされるのは納得できません。

私の謝罪までセットにして「お互い悪かった」で済ませようとする夫。

やり直したい気持ちは遠のいていきました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「俺の評判まで落とす必要あった?」夫の不倫を友人に相談したら、逆に“これ以上誰にも言うな”と口止めされて…


border