仕事で大きな案件をやり遂げた自分へのご褒美に、ずっと欲しかったバッグを買いました。
家計とは別に、コツコツためてきた自分のお小遣いです。
新しいバッグに、義母のひと言
そのバッグを持って義実家へ行くと、義母が目ざとく気づきました。
「いい物持ってるわね。…息子のお金で買ったの?」
「自分のお給料からです」
そう答えれば終わる話のはずでした。
説明しても、夫のおかげ?
「でも、好きなように買い物できるのは息子が働いてるからでしょう」
私も働き、毎月家計にお金を入れています。そう伝えると、返ってきたのは「じゃあ、いくら入れてるの?」。
バッグの話が、いつの間にか私の”家計への貢献度”を査定する話にすり替わっていたのです。
「金額は夫婦で決めています」
バッグひとつ買っただけで、なぜ収入まで説明しなければならないのでしょうか。
帰り道も、笑えなかった
帰りの車で夫は「悪気はないんだよ」「昔の考え方だから」と繰り返すばかり。
「それで、私のお給料まであなたのお金になるの?」
そう聞き返すと、夫は黙り込みました。
自分で稼いで買った物まで、夫のおかげにされる筋合いはありません。
「悪気はない」で済ませられても、言われた側の腹立たしさは消えないのです。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/17| TAGS: lifestyle
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