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「息子のお金で買ったの?」自分へのご褒美バッグに義母がひと言。説明しても“夫のおかげ”にされて…

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仕事で大きな案件をやり遂げた自分へのご褒美に、ずっと欲しかったバッグを買いました。

家計とは別に、コツコツためてきた自分のお小遣いです。

新しいバッグに、義母のひと言

そのバッグを持って義実家へ行くと、義母が目ざとく気づきました。

「いい物持ってるわね。…息子のお金で買ったの?」

「自分のお給料からです」

そう答えれば終わる話のはずでした。

説明しても、夫のおかげ?

「でも、好きなように買い物できるのは息子が働いてるからでしょう」

私も働き、毎月家計にお金を入れています。そう伝えると、返ってきたのは「じゃあ、いくら入れてるの?」。

バッグの話が、いつの間にか私の”家計への貢献度”を査定する話にすり替わっていたのです。

「金額は夫婦で決めています」

バッグひとつ買っただけで、なぜ収入まで説明しなければならないのでしょうか。

帰り道も、笑えなかった

帰りの車で夫は「悪気はないんだよ」「昔の考え方だから」と繰り返すばかり。

「それで、私のお給料まであなたのお金になるの?」

そう聞き返すと、夫は黙り込みました。

自分で稼いで買った物まで、夫のおかげにされる筋合いはありません。

「悪気はない」で済ませられても、言われた側の腹立たしさは消えないのです。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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