友人とカフェに行った翌日のこと。
何気なくSNSを開いたら、見覚えのある写真が流れてきました。
前日に撮った、友人との2ショット。
私にはひと言もなく、投稿されていたんです。
友人は満面の笑み。いっぽう私は、なんとも微妙な表情。
「え、勝手に載せたの?」
一気にテンションが下がりました。
せめてひと言、ほしかった
写真を載せること自体が嫌なわけではありません。
でも、自分が写っているなら、ひと言確認してほしい。
しかも、よりによってこの写真。
自分だけ写りがいまひとつで、正直あまり見られたくないものでした。
迷った末に、メッセージを送りました。
「ごめん、あの写真ちょっと気になるから、消してもらえないかな?」
「誰もそんなに見てないよ」
返ってきたのは、
「えー、別によくない?」
「誰もそんなに見てないよ」
という軽いひと言。
いや、そういうことじゃない。
見る人が多いか少ないかではなく、私が嫌だと言っているんです。
それなのに、載せた本人が「問題ない」とジャッジしている感じがして、余計にモヤモヤしました。
勝手に載せて、その返事はアリ?
結局、写真は削除してもらえました。
それでも引っかかるのは、写真そのものより、あの返事です。
嫌がっているのは、こっち。
なのに「別によくない?」と決めるのは、載せた側。
それって、おかしくないですか?
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「昨日、一緒だったことにして」不倫中の友人に頼まれたアリバイ。断ったのに、彼女の夫から連絡が来て…
2026/10/18| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


