「ごめん、この資料手伝ってもらえない? 今日中なの。お願い!」
ある日の午後、同僚に声をかけられました。
私も忙しかったけれど、困っている様子だったので引き受けることに。
届いたメールとデータをもとに資料を仕上げ、彼女に渡しました。
ところが翌日、信じられないことが起きたんです。
「私は知りません。彼女が作ったので」
資料を見ていた上司がひと言。
「ここ、数字が違うけど、誰が作ったの?」
すると隣にいた彼女は、平然とした顔で言いました。
「私は知りません。彼女が作ったので」
……えっ?
確かに作ったのは私です。
でも、もとはあなたに頼まれた仕事ですよね?
上司が「これはあなたの担当だよね?」と確認すると、彼女はさらに続けます。
「私、そんなこと頼んでないけど?」
動かぬ証拠のメール
「昨日、メールでお願いされたよね?」
思わず聞き返すと、
「確認してとは言ったけど、作ってとは言ってない」
いやいや、あんなに頼んできたのに?
上司にメールを見てもらうと、そこには
「資料作成、代わりにお願いできますか? 本当に助かります!」
の文字がはっきりと。
途端に彼女は小さな声で、
「あ……そういう意味じゃなくて」
どういう意味よ?
もう簡単には引き受けない
結局、資料は2人で確認し直すことに。
数字のミスは直せば済みます。
でも、自分から頼んでおいて、都合が悪くなった瞬間に「頼んでない」はないでしょう。
あの日以来、彼女に何を頼まれても、まず自分の仕事を優先しています。
信頼って、こういう一瞬で消えるんですよね。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「それくらい自分で調べれば?」質問を突き放した同僚→数週間後にこぼした“まさかのひと言”
2026/10/19| TAGS: lifestyle
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