妻のいる彼から言われていたのは、「休日は連絡しないで」。
家族と過ごす時間だから、と。
だから私は、休日の連絡をずっと我慢していました。
その土曜日は、友人と映画を見る約束がありました。
映画が終わると、通知が何件も
上映中、スマホの電源は切っていました。
映画館を出て画面を見ると、彼からのメッセージが何件も。
「今、何してる?」
そして最後には、「俺の連絡は無視?」。
何かあったのかと慌てて友人に断り、電話をかけました。
すると彼は開口一番、「なんで返さないの?」。
彼の都合で、私の予定は消えるらしい
映画を見ていたと説明すると、返ってきたのは「俺が連絡した時くらい返してよ」。
「休日は連絡しないでって言ったよね?」
「こっちから送った時は別でしょ」
つまり、妻といる時の連絡は迷惑。
でも自分が暇になったら、私は即レスすべき。
連絡がうれしいと思うより先に、そんなルールに従ってきた自分が情けなくなりました。
誘われても、もう会いたくない
彼は続けて、「今から少し会える?」。
「友達といるから、今日は会わない」
そう答えると、「寂しかっただけなのに」と不満そうな声。
「私にも予定があるから」と電話を切り、待たせた友人に謝って食事へ向かいました。
私が待つのは当たり前で、彼を待たせたら「無視」。
その身勝手さに気づいた瞬間、連絡を喜ぶ気持ちは消えていました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/19| TAGS: lifestyle
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