買い物から車で戻ると、契約している私の駐車区画に、見知らぬ車が止まっていました。
番号を確認しても、間違いありません。
戸惑っていると、隣の奥さんが出てきて、開口一番こう言ったのです。
帰宅した私に、まさかの文句?
「帰ってくるの早くない?」
私の駐車場なのに、なぜ帰る時間をとがめられるのでしょう。
聞けば、私が出かけるのを見て、車で来た友人を空いている区画に止めさせたとのこと。
「今日は夕方まで帰らないと思ったから」
帰る時間を伝えた覚えはありません。
もちろん、駐車場を貸す約束もしていません。
「空いていれば使っていい」の?
「車を止めたいので、今すぐ移動をお願いします」
すると奥さんは「もうすぐお茶が終わるんだけど」と玄関を振り返ります。
その間、私はどこで待てばいいのでしょうか。
「今お願いします。ここは私が借りている場所なので」
ようやく友人を呼んだ奥さんの口から出たのは、「ちょっと借りただけなのに」のひと言。
留守の間なら、私の許可はいらない。
そう思われていたことに、言葉を失いました。
最後まで「早く帰ってきた私」が悪者
車がどき、ようやく自分の区画へ。
すると奥さんは、こう声をかけてきたのです。
「次は帰る時間、教えてね」
「貸すつもりはないので、連絡もしません」
そう答えて、家に入りました。
最後まで、早く帰った私がお茶の邪魔をしたかのような言い草。
勝手に使われたことより、悪びれないその態度に呆れてしまいました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/19| TAGS: lifestyle
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