ママ友に教えてもらった美容院へ行きました。
初回は紹介割引で1000円引き。仕上がりも大満足で、お礼を伝えたくて後日お茶に誘ったんです。
髪を褒められた直後に、まさかの要求
「似合ってるね。割引も使えた?」
「うん、ありがとう」と答えると、彼女はこう続けました。
「紹介したんだから、半分ちょうだい」
冗談かと思って笑いかけた私の目の前には、送金アプリの画面。
「500円でいいよ」
本気でした。
紹介した側にも、特典はあるのに
「私が教えなかったら、安くならなかったでしょ」
でも美容院では、紹介した側にも次回1000円引きの特典がつくはず。
そう伝えると、返ってきたのは「私は次、いつ行くかわからないし」。
自分の特典は使わないから、私の割引を分けてほしい——そんな理屈、聞いたことがありますか?
お礼と支払いは、別物です
「教えてくれたのは本当にありがとう。でも、お金を渡すつもりはないよ」
そう断ると、彼女はスマホを伏せて一言「500円くらいなのに」。
500円が惜しいわけではありません。
約束していないお金を、気まずさから逃れるために払いたくなかっただけ。
それなのに、断った私がけちだと言わんばかりの空気……。
髪を褒められてうれしかった気持ちも、すっかりしぼんでしまいました。
お礼を言った直後にお金を求められるなら、次に何かを教わるのもためらってしまいます。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/21| TAGS: lifestyle
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