loveラブ

「私がやった方が早いから」と私の仕事を奪う先輩→評価面談での“まさかのひと言”に絶句

Twitter
LINEで送る

「それ、私がやった方が早いから」

職場に、口ぐせのようにそう言う先輩がいます。

私が資料を作っていると、途中で画面をのぞき込み、

「もういいよ。あとは私がやるから」

と、仕事を引き取ってしまうんです。

最初は「助けてくれているのかな」と思っていました。

でも、それが何度も続くうちに、モヤモヤは募るばかり。

「自分でやってみたいんですけど…」

ある日、思い切って伝えてみました。

「今回は最後まで自分でやりたいんです」

すると先輩は、

「でも、時間かかるでしょ? 私がやった方が早いし」

と、いつもの返事。

たしかに先輩は仕事が早い。

でも、最後まで任せてもらえなければ、いつまでたっても自分の力になりません。

結局その日も、資料は先輩の手で仕上げられました。

「後輩がなかなか育たなくて」

数日後、上司に呼ばれて耳を疑いました。

「先輩から、まだ1人で仕事を進めるのが難しいと聞いたんだけど……」

えっ?なんと先輩、評価面談でこう話していたそうです。

「後輩がなかなか育たなくて。結局、私がやることになっちゃうんですよね」

絶句しました。

いやいや、やろうとするたびに引き取っていくのは、そっちじゃないですか。

それ、誰のせいだと思ってるの?

上司には、これまで何度も「最後まで担当したい」と伝えてきた経緯を説明。

「そうだったんだ。今度からは最後まで任せてもらえるようにしよう」

と言ってもらえて、少しホッとしました。

それでも、モヤモヤは消えません。

人の仕事を奪っておいて、「後輩が育たない」って……。

育つ機会を奪っているのは、いったい誰なんでしょうね。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「ここだけの話って言ったよね」力になりたくて同僚の悩みを別の先輩に話した私。それだけで済まなかった出来事


border