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母の誕生日で帰省することを報告。義母の口から「お嫁に来たんだから実家はほどほどにね」とまさかの一言が…

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義実家での夕食中、「来週末は実家に帰ります」と伝えました。

母の誕生日なので、一緒に昼食をとる約束をしていたのです。

すると義母は箸を置き、「また帰るの?」。

久しぶりの帰省なのに、「また」とは……。

理由を話しても、納得してもらえない

「母の誕生日なんです」と答えると、義母は「電話でお祝いすればいいじゃない」。

「一緒に食事をしたいので」と伝えても、返ってきたのは「お嫁に来たんだから、実家はほどほどにね」という言葉でした。

結婚したら、母に会うことまで説明しなければいけないのでしょうか。

「行く前にこっちへ顔を出しなさい」

さらに義母は、「じゃあ、こっちにも寄ってから行きなさい」と言い出しました。

当日は午前中から実家で、母と一緒に料理をする約束です。

義実家に寄れば、着くのは昼過ぎになってしまいます。

「その日は実家へ直接行きます」

そう答えた私に、義母は「こっちの親は後回しなのね」。

今だって、こうして義実家で夕食を囲んでいるのに。

母に会う日にまで顔を出さないと、「後回し」になるのでしょうか。

それでも、母との約束は変えません

「今月はこちらにも来ています。来週は、母と約束した時間に行きます」

きっぱり伝えると、義母は「好きにすれば」と食事に戻りました。

母の誕生日を一緒に過ごしたい。

たったそれだけの予定が、いつの間にか「義母を大事にしていない嫁」の話にすり替えられていました。

母に会うことを、責められる筋合いはないはずです。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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