loveラブ

「今度はウチの子に勝たせてあげてね」娘がトランプで勝った直後、ママ友が娘に放った理不尽なひと言

Twitter
LINEで送る

娘が、遊びに来ていた友達と神経衰弱をしていました。

多くのカードを取った娘が、うれしそうに枚数を数えています。

「もう1回!」と友達。すると、隣で見ていたママ友がカードを集めながら、こう言ったのです。

「今度はウチの子に勝たせてあげてね」

次のゲームは、勝つ人が決まっている?

娘は、カードを渡しかけた手を止めました。

「ウチの子、負けると機嫌が悪くなるから」

ママ友は私に小声でそう告げると、娘に笑いかけました。

「次は、覚えていても取らないでね」

娘が私を見上げます。

「覚えてても、取っちゃだめなの?」

「覚えていたら取っていいよ」

私はそう答えました。

「遊びなんだから、うまくやってよ」

すると、ママ友は不満そうにひと言。

「遊びなんだから、そこはうまくやってよ」

いやいや、ちょっと待ってください。

子どもたちは2人とも、カードの場所を覚えて真剣に遊んでいたのです。

娘だけが、わざと外す。それのどこが「遊び」なのでしょうか。

私は「わざと負けるようには言いたくない」と、はっきり伝えました。

「勝ったの、だめだった?」

ママ友は「じゃあ、違う遊びにしよう」と子どもたちに提案。

娘は黙ってカードを箱に戻しました。

さっきまで何枚取れたか楽しそうに話していたのに、もうその話はしませんでした。

友達が帰った後、娘がぽつりと聞きました。

「勝ったの、だめだった?」

「だめじゃないよ。よく覚えていたね」

負けた子の機嫌を直すために、勝った子に手加減を頼む。

勝った喜びに水を差すそのやり方に、私は今も腹が立っています。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「子どもがやったことだから」破れた図鑑を返しに来たママ友。謝罪はなし、それどころか“私の表情”を責めてきた


border