習い事で出会い、彼からの告白で始まった交際。3か月目の週末、カフェで事件は起きました。
テーブルに置かれた彼のスマホが鳴り、画面に浮かんだのは「妻」の2文字。
「言ってなかったっけ」
「今の、奥さん?」
彼は着信を切り、スマホを伏せてから「うん」と答えました。
冗談であってほしい。そう願いながら「結婚してるの?」と重ねると、返ってきたのは「してるよ。言ってなかったっけ」。
聞いていません。一度も。
悪びれない彼の、衝撃の言い分
「独身だと思ってた」と伝えた私に、彼が放った言葉は――
「聞かれなかったから」。
好きだと言われ、デートを重ね、次の約束もしていました。私にとっては、ごく普通の交際だったのに。
「知っていたら付き合わなかった」と言っても、「会ってる時は関係なくない?」と悪びれる様子もなし。
謝罪の言葉は、最後までありませんでした。
「私には関係ある」
「もう会わない」
そう告げて、次のデートも断りました。「落ち着いたら話そう」という彼に、返事はしていません。
帰宅後、カレンダーから彼との予定をひとつずつ削除。楽しみにしていた日付が消えていくのは、思った以上につらい作業でした。
結婚しているかどうかは、付き合う前に伝えるべきことのはず。
「聞かれなかったから」のひと言で、信じて喜んでいた時間まで私の思い込みにされたようで、悔しくてなりません。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/23| TAGS: lifestyle
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