夫の不倫が発覚しました。しかも、相手にプレゼントまで贈っていたというのです。
嫌な予感がして百貨店のアプリを開くと、ポイントが大きく減っていました。
利用日は、プレゼントを買ったという日と一致していました。
貸したカードが使われていた
以前、家の買い物を頼んだ際に、ポイントカードを夫に渡したままにしていたのです。
「このポイント、何に使ったの?」
そう尋ねると、夫は悪びれもせず「プレゼントを買うときに」と答えました。
不倫相手へのアクセサリーだったそうです。
お金を使わなければ、いいの?
「私のポイントで買ったの?」と問い詰めると、返ってきたのは信じられない一言でした。
「ポイントだから、タダだよ」
タダ? 私は冬のコートを買うために、少しずつ貯めてきたのです。そのことは夫にも話していました。
「勝手に使わないでほしかった」と伝えても、「また貯まるでしょ」と悪びれる様子もありません。
不倫相手への贈り物に使われたと知ったばかりの妻に、かける言葉がそれなのでしょうか。
まず、カードを返してもらった
「カード、今返して」
夫は財布から取り出し、テーブルに置きました。そして「同じくらいの金額、返せばいい?」と一言。
「戻してほしい。でも、それでこの話が済むわけじゃない」
夫は黙り込みました。
彼の口から出てくるのは、お金の話ばかり。問題はそこではないのに──。
「タダだから構わない」「返せば済む」と思われていることが、何より悔しかったのです。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「君から言ってくれない?」不倫相手に別れを告げる役を、私に頼んできた夫
2026/10/24| TAGS: lifestyle
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