義実家を訪ねたときのこと。義母は夫の顔を見るなり「あら、少し痩せた?」と言いました。
夫は最近、間食を控えてよく歩くようにしています。本人が答えようとしたその瞬間、義母はくるりと私のほうへ向き直ったのです。
答えるのは、私なんですか?
「ちゃんと食べさせてるの?」
「食事は普通にしていますよ」と答えると、「忙しいからって、簡単な物ばかりじゃないでしょうね」と追い打ち。
仕事帰りに惣菜を買う日もあります。でもそれは夫も同じ。まるで私が食べさせていないと決めつけるような言い方に、胸がざわつきました。
本人が理由を話しても、注意されるのは私
「自分でお菓子を減らしてるんだよ。夕飯はちゃんと食べてる」
夫がそう説明しても、義母は「男の人は放っておくと適当になるから。そこは奥さんが気をつけないと」と、また私を見るのです。
私は湯のみを置いて言いました。
「本人が決めてしていることまで、私が注意されるのは困ります」
返ってきたのは「心配して言ってるのよ」の一言でした。
気になるなら、本人に聞いてください
「心配なら、何を食べているか本人に聞いてあげてください」
そう伝えて、夫に話を振りました。夫が昼食の話を始めても、義母の視線はちらちらと私へ。それでも私は代わりに説明せず、お茶を飲みました。
帰り道、夫に言いました。「あなたが説明しても、結局『私が気をつける話』になるんだね」
ちゃんと作っていると言い返せば、夫の食事を私の責任だと認めるようで、それも嫌。本人が目の前で説明しているのに、「私の世話が足りているか」を確かめられたこと、どうしても納得できないのです。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「母さん悪気ないんだから流してよ」義母の嫌味にモヤモヤ→夫に相談したら、まさかの“追い打ち”が…
2026/10/24| TAGS: lifestyle
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