週末、久しぶりの彼とのデート。
待ち合わせ時間になっても、彼は現れません。
連絡もないまま20分。
ようやく来たと思ったら、
「ごめんごめん、出るの遅くなっちゃって」
と、悪びれる様子もありませんでした。
「連絡くらいしてほしかった」
「遅れるなら、ひと言ほしかったな」
そう伝えると、彼はムッとした表情に。
「たった20分じゃん。そんなに怒ること?」
いや、問題は時間じゃなくて、連絡がなかったこと。
モヤモヤしていると、彼はさらに余計なひと言を口にしたんです。
「元カノなら怒らなかったけどね」
一瞬、耳を疑いました。
「……なんで今、元カノの話?」
思わず聞き返すと、
「前はこんなことで揉めなかったなって思っただけ」
と、まったく反省の色なし。
挙げ句の果てに、
「もう少し気楽に考えられない?」
……え、悪いのは私なんですか?
楽しみだったデートが、一気に冷めた
20分待ったことを、いつまでも責めたいわけじゃないんです。
ただ連絡がほしかった。それだけ。
なのに元カノと比較されて、まるで私が「面倒な女」扱い。
彼は何事もなかったように「で、どこ行く?」と笑顔。
でも、あんなに楽しみだったデートが、もうどうでもよくなっていました。
元カノがどうだったかなんて、今は関係ないはず。
素直にひと言「ごめんね」が聞きたかっただけなのに。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/25| TAGS: lifestyle
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