週末、義母が泊まりに来ることになりました。
「日曜の夕方には帰るから」
電話でそう聞いていたのです。
ところが日曜の朝食の席で、義母がさらりとひと言。
「月曜はね、近くの友達と会うの」
えっ、もう1泊するつもり?
「日曜に帰るご予定では…?」
思わず確認すると、「せっかく来たから、もう少しいようと思って」。
月曜は夫が出勤で、私は在宅勤務。
義母が使っている部屋は、日曜の夜に布団を片づけて仕事部屋に戻すつもりでした。
「何日までいらっしゃるんですか?」
その瞬間、義母が箸を置いたのです。
確認しただけなのに、なぜ悪者に?
「息子の家なのに、いちゃいけないの?」
助けを求めて夫を見ると、夫も延泊は初耳の様子。
「いつ帰るつもり?」と聞いてくれました。
「まだ決めてないわよ。そんなに邪魔?」
邪魔かどうかの話ではありません。こちらにも予定があるだけ。
帰る日を聞いただけで、「私を追い出す気?」と責められる。
この理不尽さ、伝わるでしょうか。
それでも、引き下がるわけには
一瞬ひるみそうになりましたが、ここで曖昧にすれば、なし崩しに延泊が決まってしまいます。
深呼吸して、できるだけ穏やかに伝えました。
「お義母さんの部屋、月曜から仕事で使う予定なんです」
と伝えると、義母は「分かったわよ。忙しいのね」と言い残し、友人に電話をかけに席を立ちました。
「月曜もいるつもりだったんだな」
夫のつぶやきに、黙ってうなずく私。
先にひと言相談してくれれば、こちらも予定を調整できたのに。
帰る日は決まったものの、今後の義母との関係が心配です。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/25| TAGS: lifestyle
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