loveラブ

「もう少し待ってくれたら離婚するから」既婚彼の言葉を信じた私→半年後に返ってきた“無責任なひと言”

Twitter
LINEで送る

「もう少し待ってくれたら、ちゃんと離婚するから」

既婚者の彼にそう言われたのは、半年前のことでした。

「妻とはもう気持ちが離れている」と申し訳なさそうに話す彼。

いけない関係だと分かっていながらも、いつか一緒になれるかもしれない。

そんな期待を捨てきれずにいたんです。

「今はタイミングが悪いから」

離婚の話を聞くたび、返ってくる答えは決まっていました。

「今は仕事が忙しくて」

「家のこともあるから、もう少し待って」

会えるのは、いつも彼の都合に合わせた短い時間だけ。

それでも、いつか状況が変わると信じていました。

でも、半年たっても何ひとつ変わらない。

ある日、思い切って聞いてみたんです。

「離婚の話、今どうなってるの?」

すると彼は、少し面倒くさそうな顔をしました。

「そんなに結婚したいなら、俺じゃなくてもよくない?」

「まだ何も決まってないよ」

「じゃあ、いつ頃になりそう?」と重ねて尋ねると、彼の口から出たのは、

「そんなに結婚したいなら、俺じゃなくてもよくない?」

……えっ?

「急かしたいわけじゃなくて。あなたが離婚するって言ったから、待ってたんだけど」

そう返すと、彼はあっさりひと言。

「離婚するとは言ったけど、結婚の約束までしたっけ?」

まるで私が勝手に期待していたかのような言い方でした。

待ってほしいと言ったのは、誰だったの?

既婚者と知りながら関係を続けた私にも、責任はあります。

でも、何度も「待って」と言われれば、期待してしまうのが人間です。

それなのに、将来の話をした途端、彼はまるで他人事。

あの言葉を信じた半年間は、何だったんだろう。

「待ってほしい」と言ったのはそっちなのに…。

いつから私が、結婚を迫ったことになったんでしょうか。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「聞かれなかったから」交際中の彼が既婚者だと判明。独身だと思っていた私に、返ってきた言葉


border