子どもの習い事で仲良くなったママ友の話です。
ある日の帰り際、「今日だけ、うちの子も乗せてもらえない?」と頼まれました。
家の方向も同じだったので、「今日だけなら」と引き受けたんです。
ところがそれ以来、習い事の日になると決まって送迎を頼まれるように。
「どうせ車出すんでしょ?」
最初のうちは「助かる、ありがとう!」と言ってくれていたのに、いつの間にか、
「今日もお願いね」
「どうせ車出すんでしょ?」
と、こちらの都合も聞かずに頼んでくるようになりました。
子ども同士は仲がいいし、家も同じ方向。そう思うと何となく断れず、
相手の家まで送り届けるたびに、帰宅が遅くなる日々が続いていました。
「困ったときはお互いさまでしょ?」
そんなある日、習い事のあとに家族の予定があり、開始前に伝えました。
「ごめんね、今日はうちの子だけ乗せて帰るね」
するとママ友は、明らかに不満そうな顔で、
「えっ、乗せてもらえると思ってたのに。迎えに来るの大変なんだけど」
「今日は時間がなくて。ごめんね」と答えると、さらに、
「困ったときはお互いさまでしょ?」
……えっ、私が悪いの?
その「お互い」って、誰と誰のこと?
もちろん、困ったときに助け合えるのは素敵なことだと思います。
でも、こちらにも予定があります。断ったのは、今回が初めて。
それなのに、まるで私が悪いかのような言い方。
「お互いさま」と言うけれど、送迎していたのはいつも私だけ。
……その「お互い」って、いったい誰と誰のことですか?
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「下の子も置いていくね」息子の誕生日会に、招待していない妹まで。玄関でママ友から突然の預かり依頼
2026/10/27| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


