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「平日は家にいるでしょ?」勝手にわが家を“宅配ボックス”代わりにした隣人。荷物が届いて初めて知った衝撃

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在宅勤務の会議が終わった直後、玄関のチャイムが鳴りました。

ドアを開けると、見覚えのない大きな箱。

伝票には、わが家の住所と「隣人の名前」が書いてありました。

住所間違い…ではなかった

配達員さんを待たせたまま、隣人に電話をかけると返ってきたのは、まさかの一言。

「あ、それうちの。受け取っておいて」

誤配ではなく、確信犯でした。

「うちは昼間いないから、そっちにしたの」

事前の相談は一切なし。

「夕方には取りに行くから」と押し切られ、その場は受け取るしかありませんでした。

玄関の半分を占拠する大きな箱

箱は玄関のたたきを半分ふさぐ大きさ。

重くて動かすこともできません。

夕方、台車を押してやって来た隣人は、悪びれる様子もなくこう言いました。

「平日は家にいるでしょ。またお願いしてもいい?」

またお願い…?

「仕事で家にいるんです。先に聞かずに送られるのは困ります」

はっきり伝えると、隣人は箱を見ながらひと言。

「受け取るだけなのに」

「次」は絶対にありません

「今日は受け取りましたが、次からはご自宅に届くようにしてくださいね」

「分かった、分かった」

隣人は軽い返事とともに、箱を台車へ。

ようやく靴を履くスペースが戻った玄関で、私は深いため息をつきました。

“家にいる”のは、暇だからではありません。

在宅勤務=いつでも対応できる人、ではないのです。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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