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「話だけなら、いいでしょ」2人でランチのはずが化粧品の勧誘に…。ママ友が無断で“知らない女性”を呼んでいた

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ママ友から「久しぶりに2人でランチしよう」と誘われた日のこと。

お店に着くと、彼女の隣に知らない女性が座っていました。

「知り合いも来てるの」

そう紹介され、私は空いた席に腰を下ろしました。

メニューより先にパンフレット

飲み物を注文すると、女性が鞄から取り出したのは化粧品のパンフレット。

「普段、お肌で気になることは?」

戸惑ってママ友を見ると、「この人、化粧品の仕事をしてるの。話だけなら、いいでしょ」。

私は子どもの近況でも話しながら、ゆっくり食事をするつもりだったのに。

テーブルのメニューは開かれないまま、説明が始まりました。

「先に言うと、来ないと思って」

「今日は化粧品の話をするために集まったの?」

思い切って聞くと、ママ友は「ランチしながら聞けるし」と平然としています。

女性は「買わなくても大丈夫ですよ」と笑うけれど、

注文前から使っている化粧品や予算を聞かれている時点で、もう”話だけ”ではありません。

「説明があるなら、誘う時に教えてほしかった」

するとママ友は、ひと言。

「先に言うと、来ないと思って」

その瞬間、私はパンフレットを閉じました。

紅茶だけ飲んで、席を立つ

「今日は食事せずに帰るね。飲み物代は払うから」

「せっかく来たのに」と引き止められましたが、紅茶を飲み終えて席を立ちました。

ゆっくり話せると思って、午後の予定まで空けていたのに…。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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