ママ友から「久しぶりに2人でランチしよう」と誘われた日のこと。
お店に着くと、彼女の隣に知らない女性が座っていました。
「知り合いも来てるの」
そう紹介され、私は空いた席に腰を下ろしました。
メニューより先にパンフレット
飲み物を注文すると、女性が鞄から取り出したのは化粧品のパンフレット。
「普段、お肌で気になることは?」
戸惑ってママ友を見ると、「この人、化粧品の仕事をしてるの。話だけなら、いいでしょ」。
私は子どもの近況でも話しながら、ゆっくり食事をするつもりだったのに。
テーブルのメニューは開かれないまま、説明が始まりました。
「先に言うと、来ないと思って」
「今日は化粧品の話をするために集まったの?」
思い切って聞くと、ママ友は「ランチしながら聞けるし」と平然としています。
女性は「買わなくても大丈夫ですよ」と笑うけれど、
注文前から使っている化粧品や予算を聞かれている時点で、もう”話だけ”ではありません。
「説明があるなら、誘う時に教えてほしかった」
するとママ友は、ひと言。
「先に言うと、来ないと思って」
その瞬間、私はパンフレットを閉じました。
紅茶だけ飲んで、席を立つ
「今日は食事せずに帰るね。飲み物代は払うから」
「せっかく来たのに」と引き止められましたが、紅茶を飲み終えて席を立ちました。
ゆっくり話せると思って、午後の予定まで空けていたのに…。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/28| TAGS: lifestyle
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