娘の運動会が近づいたある日、わが家に来た義母と当日の話になりました。
私の両親も来る予定だと伝えた、その瞬間です。
「あなたのご両親には遠慮してもらって」
え、聞き間違い……?
入場人数に制限はありません。
娘も「どっちのおじいちゃん、おばあちゃんにも見てほしい」と楽しみにしているのに。
理由を聞いてみると
「何か困ることでも?」と尋ねると、義母はこう言いました。
「両方そろうと、こっちが気を使うじゃない」
さらに「来年はあなたの両親に来てもらえばいいでしょ」と、勝手に“交代制”まで決める始末。
いやいや、娘の運動会ですよね?
娘が描いた2枚の招待状
テーブルには、娘が両家のために描いた招待状が2枚。
義母は自分たちの分だけを手に取りました。
私は残った1枚をそっと押さえ、はっきり伝えました。
「娘が楽しみにしているので、私の両親にも来てもらいます。気になるなら席は別で構いません」
それでも義母は不満顔のままでした。
それでも渡したい1枚
義母が帰った後、娘が聞きました。
「こっちは、いつ渡すの?」
娘は封筒に絵を入れ、私は母に電話をかけました。
義母の言葉は、伝えませんでした。
娘は両家に来てほしいだけ。
なのに「親に遠慮させろ」と言われる筋合いが、どこにあるのでしょうか。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「ママに似なくてよかったね」九九を言えた娘に義母がひと言。それ、褒めてるつもりですか?
2026/10/29| TAGS: lifestyle
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