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「そっちの親には遠慮してもらって!」娘の運動会に誘ったら義母がまさかのひと言。娘が描いた招待状は2枚あるのに…

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娘の運動会が近づいたある日、わが家に来た義母と当日の話になりました。

私の両親も来る予定だと伝えた、その瞬間です。

「あなたのご両親には遠慮してもらって」

え、聞き間違い……?

入場人数に制限はありません。

娘も「どっちのおじいちゃん、おばあちゃんにも見てほしい」と楽しみにしているのに。

理由を聞いてみると

「何か困ることでも?」と尋ねると、義母はこう言いました。

「両方そろうと、こっちが気を使うじゃない」

さらに「来年はあなたの両親に来てもらえばいいでしょ」と、勝手に“交代制”まで決める始末。

いやいや、娘の運動会ですよね?

娘が描いた2枚の招待状

テーブルには、娘が両家のために描いた招待状が2枚。

義母は自分たちの分だけを手に取りました。

私は残った1枚をそっと押さえ、はっきり伝えました。

「娘が楽しみにしているので、私の両親にも来てもらいます。気になるなら席は別で構いません」

それでも義母は不満顔のままでした。

それでも渡したい1枚

義母が帰った後、娘が聞きました。

「こっちは、いつ渡すの?」

娘は封筒に絵を入れ、私は母に電話をかけました。

義母の言葉は、伝えませんでした。

娘は両家に来てほしいだけ。

なのに「親に遠慮させろ」と言われる筋合いが、どこにあるのでしょうか。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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