昼休み、休憩室でお弁当を開けた直後のことでした。
同僚が書類を手に入ってきて、「この数字、合ってるか見てもらえる?」と私の隣に腰を下ろしたのです。
「ご飯食べながらでいいから」と迫ってきた
「休憩が終わってからでいい?」
そう返すと、同僚は書類をすっと私の方へ。
「ご飯食べながらでいいから」
いやいや、よくないのです。
書類はお弁当のすぐ横まで迫っています。私はスプーンを持ったまま、思わず体を引きました。
「食べながらだときちんと確認できないから、席に戻ったら見るね」
提出は夕方。急ぎでもないのに引き下がらない
「合計だけ。すぐ終わるから」
念のため、いつまでに必要なのか聞いてみました。
すると提出は夕方。今すぐでなくても十分間に合います。
「じゃあ、休憩のあとに確認するね」
それでも同僚は席を立たず、どの数字から足したのか説明を始める始末。
「今は食事休憩なので」
そう言って手を止めずにいると、同僚はようやく「そんな風に断らなくても…」と不満げに出ていきました。
お弁当を急いで食べることに
書類が消えた机に残ったのは、すっかり冷めたお弁当。
時計を見れば、休憩の残りは15分。
お弁当を、急いでかき込む昼休みになってしまいました。
※画像は生成AIで作成しています
🌼「私、そんなこと頼んでないけど?」仕事を押しつけてきた同僚→上司の前で放ったひと言に絶句
2026/10/31| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


