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「身内からお金を取るの?」私の実家のりんごを親戚に贈りたい義母。3箱も“無料”にしようとするなんて

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私の実家は小さな果樹園を営んでいます。

父が送ってくれたりんごを義母に出すと、「おいしいわね。親戚にも配りたいわ」と大喜び。

私は早速、実家から販売パンフレットを取り寄せました。

届け先は3軒

「同じ物なら、この箱で送れますよ」

案内を見ながら、親戚3軒の名前を挙げる義母。

「送り先は後で書くから、頼んでおいてね」

私が送料込みの金額を伝えると、義母の手がぴたりと止まりました。

「……身内からお金を取るの?」

父からの贈り物と、注文は別です

「これは父が私に送ってくれた物。親戚への分は、注文になります」

「でも、たくさん採れるんでしょ。売る分から少し回せばいいじゃない」

父が収穫して、箱に詰めて送ってくれた1箱です。

私への贈り物が無料だったからといって、義母が配る3箱まで無料にはできません。

「お父さんに、一度聞くだけ聞いてよ」

「無料で3箱送ってとは、頼めません」

義母は案内を閉じ、「気軽に頼めないのね」とひと言。

注文するかどうかは、義母が決めること

私は案内を渡し、「頼む時は数と送り先を教えてください」と伝えました。

義母はバッグにしまい、その場で注文はしませんでした。

パンフレットを見せただけで「お金を取るの?」と驚かれた——。

その価値観の違いに、うんざりしました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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