私の実家は小さな果樹園を営んでいます。
父が送ってくれたりんごを義母に出すと、「おいしいわね。親戚にも配りたいわ」と大喜び。
私は早速、実家から販売パンフレットを取り寄せました。
届け先は3軒
「同じ物なら、この箱で送れますよ」
案内を見ながら、親戚3軒の名前を挙げる義母。
「送り先は後で書くから、頼んでおいてね」
私が送料込みの金額を伝えると、義母の手がぴたりと止まりました。
「……身内からお金を取るの?」
父からの贈り物と、注文は別です
「これは父が私に送ってくれた物。親戚への分は、注文になります」
「でも、たくさん採れるんでしょ。売る分から少し回せばいいじゃない」
父が収穫して、箱に詰めて送ってくれた1箱です。
私への贈り物が無料だったからといって、義母が配る3箱まで無料にはできません。
「お父さんに、一度聞くだけ聞いてよ」
「無料で3箱送ってとは、頼めません」
義母は案内を閉じ、「気軽に頼めないのね」とひと言。
注文するかどうかは、義母が決めること
私は案内を渡し、「頼む時は数と送り先を教えてください」と伝えました。
義母はバッグにしまい、その場で注文はしませんでした。
パンフレットを見せただけで「お金を取るの?」と驚かれた——。
その価値観の違いに、うんざりしました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「うちは甘めが好きだから」味見もせずに、私が作った煮物へ砂糖を投入。義母の”善意”が重すぎる
2026/10/31| TAGS: lifestyle
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