「いつものアイメイクなのに、なんとなく目元が決まらない」「眉やアイラインをしっかり描くと、かえって重たく見える」。そんな目元の悩みを感じる大人世代もいるのではないでしょうか。
そんな目元を今っぽく更新したいときに注目したい新作が、「KATE(ケイト)」から2026年10月24日に登場します。今回は、アイブロウ、アイライナー、アイシャドウの3アイテムをピックアップ。それぞれの特徴と、大人メイクに取り入れるときのポイントを紹介します。
眉毛1本1本を繊細に描ける0.8mmの超極細アイブロウ
眉の印象を自然に整えたい人に注目してほしいのが「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」。人気のアイブロウから、新色「BR-1 ベージュブラウン」が登場します。

▲ケイト「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」 新色BR-1 ベージュブラウン ¥1,100(税込)
0.8mmの超極細芯で、眉毛が足りない部分にも1本ずつ描き足すように使えるのが特徴。上下に動く保護パイプ付きで、細い芯を支えながら描きやすい設計になっています。新色のベージュブラウンは、肌になじみやすい明るめのカラー。眉全体を濃く描くのではなく、眉尻や毛の少ない部分を繊細に描き足すことで、抜け感を残しながら形を整えやすくなります。軽やかな眉に更新したい大人メイクにも取り入れやすい1本です。
1.5mmの極細芯で目元をさりげなく引き締める
アイラインを自然に効かせたいなら「レアフィットジェルペンシルA」をチェック。人気のジェルアイライナーが進化して登場します。

▲ケイト「レアフィットジェルペンシルA」 全6色(写真はBK-1 ブラック) ¥1,320(税込)
1.5mmの極細芯で、なめらかに描ける繰り出しタイプ。描いたラインは10秒で乾いて密着し、にじみにくく、こすれにも強いラスティング力を備えています。大人のアイメイクでは、ラインを太く描いて目元を囲むより、まつ毛の隙間を埋めるように細く仕込むのがおすすめ。目尻も長く引きすぎず、輪郭をさりげなく補う程度にすると、重たく見えにくく自然なメリハリを作れます。
くすみマット×グリッターで立体感のある目元へ
人気の「ポッピングシルエットシャドウ」には新色2色が仲間入り。今回は、ピーチ×ベージュ系の“PK-2 ピーチティーポップ”をピックアップします。

▲ケイト「ポッピングシルエットシャドウ」 新色2色(写真はPK-2 ピーチティーポップ) ¥1,540(税込)
くすみ感のあるマットカラーと、うるっときらめくグリッターという異なる質感を組み合わせることで、目元に自然な立体感を演出できるのが魅力。大人メイクなら、グリッターをまぶた全体に広げるのではなく、まぶたの中央にポイントでのせるのがコツです。ピーチ×ベージュのまろやかな色合いなら肌にもなじみやすく、華やかさを足しながら軽やかな目元に仕上げられます。
大人のアイメイクを今っぽく見せるポイントは、すべてを濃く仕上げることではありません。眉は足りない部分だけを描き足し、アイラインは細く仕込み、アイシャドウは質感の違いで立体感をプラス。必要なところだけにメリハリをつけることで、目元全体は重たく見えにくくなります。今回のKATEの新作は、いつものアイメイクを大きく変えなくても取り入れやすいものばかり。「最近、目元がなんとなく決まらない」と感じたら、この秋のメイク更新候補としてチェックしてみてくださいね。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています
2026/10/13| TAGS: 2026秋
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