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「ついでに、うちの分もお願いできる?」私の試作品を褒めたママ友が、翌日材料を持ってきた。丸ごと任されそうになって…

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子どもの通う保育園の行事で使う紙の冠を、親子で作ることになりました。

わが家に来たママ友が、テーブルに置いていた試作品を見て「上手だね」と一言。

私は折り方を説明しました。

翌日、材料の袋を渡してきた

次の日、用事で寄ったそのママ友が、色紙の入った袋を取り出しました。

「ついでに、うちの分もお願いできる?」

「一緒に作るってこと?」

「私は苦手だから、お願い。あなたなら、すぐできるでしょ」

袋の中には、使ってほしい色の紙と、封も切っていないのり。

わが家の分も、娘と一緒に作るために準備している最中でした。

作り方の説明を、引き受ける返事と勘違い?

試作品を褒めてもらえたのは、うれしかったです。

そして、作り方の説明をしたのは「作ります」の返事ではありません。

「全部は引き受けられないよ。折り方なら、一緒にやってみようか」

「教わるより、作ってもらう方が早いんだけど」

私は練習用の紙を1枚出しました。

「最初の折り目だけ、やってみましょう。あとは同じことの繰り返しだから」

私が折るのは、練習の紙だけ

私が1つ折り、ママ友にも試してもらいます。

少し曲がっても、折り直せば形になりました。

ママ友も「これをつなげていくのね」と理解した様子。

試作品は写真に撮ってもらい、本番の材料は袋ごと持ち帰ってもらいました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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