彼と夕食に出かけた日のこと。
私はメニューのきのこパスタに目を留めていました。
ところが、店員さんが注文を聞きに来ると、私より先に彼が口を開いたのです。
私に聞かず、サラダだけ注文
「僕はハンバーグ。この子はサラダだけで」
サラダだけにするなんて、一言も言っていません。
「待って。私はパスタを頼むつもりだよ」
店員さんの手が止まり、彼は私を見ました。
「昨日、最近食べすぎだって言ってたじゃん」
昨日のひと言が、今日の注文に?
確かに前の晩、「最近食べすぎかも」と話しました。
でも、今夜の食事を減らすと決めた覚えはありません。
「今日はおなかがすいてるの。パスタにする」
「せっかく気を使ったのに。サラダも好きでしょ?」
好きかどうかと、それだけで夕食を済ませたいかは別の話。店員さんを待たせるのも申し訳なく、私はメニューを指しました。
「このパスタをお願いします。サラダはなしで」
それ気遣いじゃなくて、意地悪…
「心配してくれたのは分かった。でも、次からは注文する前に私に聞いてね」
彼は「分かったよ」と、水のグラスに手を伸ばしました。
料理が届いてからも、彼がどんな言動をするか少し身構えてしまった私。
美味しかったけど、彼の意地悪な一面を見た気がして、正直がっかりしました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/06| TAGS: lifestyle
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