朝はきれいに仕上げたのに、時間がたつと頬や口まわりが粉っぽく見える。そんな日は、フェイスパウダーを顔全体に重ねる前に、テカリや崩れが気になる場所を確認してみましょう。小鼻などに薄く使い、乾燥しやすい部分は量を控えると、肌のツヤを残しやすくなります。
パウダーは小鼻など、崩れが気になる部分から
まずはスキンケアとベースメイクを済ませ、肌の仕上がりを確認します。フェイスパウダーをブラシに少量取り、手の甲やティッシュの上でなじませて、つきすぎを調整しましょう。

小鼻のわきや額の中心など、普段テカリやすいところから軽くのせます。ブラシを肌に強く押しつけず、やさしく動かすのがポイント。顔全体を同じ量で覆わず、鏡で見ながら必要な部分に少しずつ重ねていきましょう。頬や目元、口まわりに乾燥を感じやすい人は、ブラシに残った分を薄くなじませる程度に。ツヤを残したい日は、のせずに仕上げてもかまいません。
化粧直しは、テカリと乾燥で使い方を分ける
日中、テカリが気になるときは、まずティッシュで軽く押さえてから、必要なところにパウダーを少量だけ。皮脂を取りすぎないよう、こすらずに押さえます。
一方、粉っぽさや乾燥が気になる部分には、すぐにパウダーを重ねず、メイクの上から使える保湿アイテムなどで整えてみましょう。使用方法は製品の表示を確認し、仕上がりを見て必要な場合だけ、少量のパウダーを重ねます。
肌の調子やその日の仕上がりに合わせて、パウダーの場所と量を調整。いつものベースメイクを、秋の肌に合わせて心地よく整えてみませんか。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/11/07| TAGS: beauty
お直し
トレンド
フェイスパウダー
ベースメイク
メイク
メイクブラシ
化粧下地
化粧崩れ
大人世代
きれいのニュース | beauty news tokyo


