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「明日の登園もお願いできる?」忘れ物を届けた翌日、ママ友から登園の付き添いまで頼まれて。断った私は間違い?

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園のお迎えで、娘の友達が水筒を忘れ物していることに気づきました。

通り道だったので、先生に声をかけ、届けてあげることにしました。

忘れ物の水筒を届けると

玄関先で水筒を渡すと、ママ友は「助かった、ありがとう」とにっこり。

「朝は支度が重なって、毎日ばたばたなの」

少し立ち話をして、その日は和やかに別れました。

翌朝、思いがけないお願い

ところが翌朝、園の門でそのママ友から声をかけられました。

「昨日はありがとう。明日の登園、付き添いお願いできる?」

朝が忙しいので、子どもをわが家に寄らせて、一緒に園へ連れていってほしいとのこと。

あまりに自然な頼み方に、すぐ返事ができませんでした。

わが家だって、娘が準備に時間がかかる日があります。

もう1人を引き受ける余裕はありません。

断っても、いつも通りに

「朝は難しいんだ。出かける準備で時間が読めなくて」

ママ友は少し黙り、「そうだよね。急にごめん」とひと言。

夕方には、別の家族と時間を調整してみると話してくれました。

無理なお願いは断ってもいいんだ。

そう実感すると、少し肩の力が抜けました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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