園のお迎えで、娘の友達が水筒を忘れ物していることに気づきました。
通り道だったので、先生に声をかけ、届けてあげることにしました。
忘れ物の水筒を届けると
玄関先で水筒を渡すと、ママ友は「助かった、ありがとう」とにっこり。
「朝は支度が重なって、毎日ばたばたなの」
少し立ち話をして、その日は和やかに別れました。
翌朝、思いがけないお願い
ところが翌朝、園の門でそのママ友から声をかけられました。
「昨日はありがとう。明日の登園、付き添いお願いできる?」
朝が忙しいので、子どもをわが家に寄らせて、一緒に園へ連れていってほしいとのこと。
あまりに自然な頼み方に、すぐ返事ができませんでした。
わが家だって、娘が準備に時間がかかる日があります。
もう1人を引き受ける余裕はありません。
断っても、いつも通りに
「朝は難しいんだ。出かける準備で時間が読めなくて」
ママ友は少し黙り、「そうだよね。急にごめん」とひと言。
夕方には、別の家族と時間を調整してみると話してくれました。
無理なお願いは断ってもいいんだ。
そう実感すると、少し肩の力が抜けました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「ついでに、うちの分もお願いできる?」私の試作品を褒めたママ友が、翌日材料を持ってきた。丸ごと任されそうになって…
2026/11/08| TAGS: lifestyle
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