彼と、彼の友人カップルと旅行に行くことになりました。
行き先は4人で決め、宿探しは彼が担当することに。
画面に並んでいた4組の布団
週末、彼がパソコンで見せてくれたのは、広い和室に布団が4組並んだ写真でした。
「4人で一部屋にしよう。こっちの方が安いし」
一緒に旅行するとは決めましたが、寝る部屋まで一緒だとは思っていませんでした。
「部屋は、カップルごとじゃないの?」
もう、相手カップルにも話していた
「みんなで泊まった方が楽しくない? 向こうにも、この部屋がいいって送ったよ」
彼の友人とは、まだ数回会っただけ。
着替えも寝る前の時間も、気を使い続けることになりそうです。
「私は別の部屋がいい。夜くらい、気を抜いて過ごしたいから」
「そんなに気を使う相手じゃないよ」
彼には昔からの友人でも、私には違います。
「あなたが平気でも、私は落ち着かない。向こうに送る前に、私にも聞いてほしかった」
予約へ進もうとする彼を、止めました。
改めて宿泊先を探すことに
「別々の部屋だといくらになるか、確認してから考えよう」
2部屋にすると予算は少し上がり、彼は友人へ条件を相談し直すことになりました。
旅行に行きたくないわけではありません。
でも、彼の配慮の足りなさに少しがっかりしたのは事実です。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/07| TAGS: lifestyle
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