loveラブ

「困ってるのを察するのが店員でしょ?」接客を断った女性客→帰り際の“まさかのクレーム”に絶句

Twitter
LINEで送る

アパレルショップで販売員をしている私。

ある日、40代くらいの女性のお客様が来店されました。

「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」

そう声をかけると、返ってきたのは少し面倒そうなひと言。

「ゆっくり見たいので、声をかけないでもらえます?」

かしこまりました、と私は少し離れた場所で見守ることにしました。

ご希望どおり、そっとしておいたら…

お客様は店内をゆっくり回り、何着か洋服を手に取っていました。

目が合えば軽く会釈をして、いつでも呼んでいただける距離はキープ。

でも、お客様から声がかかることはありませんでした。

やがて商品を棚に戻し、そのまま出口へ。

……と思ったら、突然こちらを振り返ったのです。

「困ってるのを察するのが店員でしょ?」

「ここの店員さん、全然接客しないのね」

「えっ?」

「サイズを探してたのに、誰も来てくれなかったんだけど」

慌てて「声をかけないでと伺ったので……」と説明すると、

「だからって、ずっと放っておくことないでしょ?」

「困ってるのを察するのが店員でしょ?」

あきれ顔でそう言い残し、お客様は帰っていきました。

いや、声をかけないでって言いましたよね……?

「察して」の難易度、高すぎませんか?

ご希望を尊重すれば「放置された」と怒られ、声をかければ「しつこい」と嫌がられるのが接客です。

でも、「声をかけないで」から「察してほしい」への心変わりまで読み取るのは、

さすがに無理があるのではないでしょうか。

あなたなら、このお客様の気持ち、察せられますか?

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「店員には、ずいぶん愛想いいね」カフェでお礼を言っただけなのに…いちいち嫉妬する彼氏にモヤモヤ


border