loveラブ

「家族の家なんだから、いいでしょ?」留守中のわが家で勝手にお茶会をしていた義母。ちょっと非常識では?

Twitter
LINEで送る

平日の午後、買い物から帰ると、玄関に見知らぬ靴。

夫は仕事のはずなのに、奥から女性たちの笑い声が聞こえます。

リビングにいたのは、姑と見知らぬ女性

リビングにいたのは、姑と初対面の女性でした。

食卓にはお茶とお菓子、来客用のカップまで並んでいます。

「あら、早かったのね。お友達よ。近くまで来たから寄ったの」

姑に渡した合鍵は、万一のときのためのもの。

自由に出入りしていいと言った覚えはありません。

挨拶をして買い物を冷蔵庫にしまう間も、おしゃべりは続きます。

自分の家なのに、まるで私のほうが邪魔者のようでした。

「家族の家なんだから」という返事

友人が帰ったあと、思い切って伝えました。

「留守中に人を呼ぶときは、先に確認していただけますか」

返ってきたのは、笑いまじりのひと言。

「家族の家なんだから、いいでしょ?」

「私もここで暮らしています。知らないうちに決まっているのは困ります」

姑の手が、片づけかけたカップの上で止まりました。

夫と話し、合鍵を返してもらう

その晩、夫に話すと「お茶くらい、いいんじゃない?」。

それでも私は、留守中に誰が来ているか分からない不安と、わが家でくつろげなかった気持ちを伝えました。

「誰かを招くなら、私たち2人に確認してほしい。合鍵も、緊急用として渡したよね」

夫は少し考えて、「鍵のことも含めて、俺から話す」と言ってくれました。

後日、合鍵は返却され、訪問前には必ず連絡をもらうことになりました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「いらないから捨てたわよ」留守中、勝手に片づけをした義母→亡き祖母の形見が消えていて絶句


border