平日の午後、買い物から帰ると、玄関に見知らぬ靴。
夫は仕事のはずなのに、奥から女性たちの笑い声が聞こえます。
リビングにいたのは、姑と見知らぬ女性
リビングにいたのは、姑と初対面の女性でした。
食卓にはお茶とお菓子、来客用のカップまで並んでいます。
「あら、早かったのね。お友達よ。近くまで来たから寄ったの」
姑に渡した合鍵は、万一のときのためのもの。
自由に出入りしていいと言った覚えはありません。
挨拶をして買い物を冷蔵庫にしまう間も、おしゃべりは続きます。
自分の家なのに、まるで私のほうが邪魔者のようでした。
「家族の家なんだから」という返事
友人が帰ったあと、思い切って伝えました。
「留守中に人を呼ぶときは、先に確認していただけますか」
返ってきたのは、笑いまじりのひと言。
「家族の家なんだから、いいでしょ?」
「私もここで暮らしています。知らないうちに決まっているのは困ります」
姑の手が、片づけかけたカップの上で止まりました。
夫と話し、合鍵を返してもらう
その晩、夫に話すと「お茶くらい、いいんじゃない?」。
それでも私は、留守中に誰が来ているか分からない不安と、わが家でくつろげなかった気持ちを伝えました。
「誰かを招くなら、私たち2人に確認してほしい。合鍵も、緊急用として渡したよね」
夫は少し考えて、「鍵のことも含めて、俺から話す」と言ってくれました。
後日、合鍵は返却され、訪問前には必ず連絡をもらうことになりました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/02| TAGS: lifestyle
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