同僚と2人で進めてきた業務の改善案を、部署の会議で報告することになりました。
私の担当はデータの集計・分析とその説明。
同僚は改善案のとりまとめと、当日の進行役です。
私の担当まで、説明が止まらない
会議の前、「分析のところは私が話すね」と伝えると、同僚は「流れで説明するから、あとで補足して」とひと言。
嫌な予感は、的中しました。
本番では、私が比較した数字も、確認した条件も、同僚がそのまま説明していくのです。
私は資料に手を置いたまま、話すタイミングを失っていました。
質問への回答まで「私が調べたところでは」
上司が「この数字は、どの期間を比べたの?」と質問しました。
同僚は「私が調べたところでは」と答え始めます。
でも、比較期間を決めたのは私。しかも、答えは一部間違っていました。
「その数字は、私から説明します」
手を挙げて、対象期間と、比較から外した日の理由を伝えました。
続く質問にも、資料を示しながら答えます。
同僚が次のページへ進もうとしたときには、「もう1点だけ」と、数字を見るうえでの注意点も補いました。
「補佐役」のままでは終わらせない
会議後、同僚は「あとで説明してもらうつもりだったよ」と言いました。
「担当した部分は、自分で説明したい。次は、どこで交代するか先に決めよう」
その日の報告メールには、分析は私、提案のとりまとめは同僚と、担当を明記。
自分の仕事は、自分の言葉で。
次からは、会議資料にも、担当内容について記名することにしました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「それくらい自分で調べれば?」質問を突き放した同僚→数週間後にこぼした“まさかのひと言”
2026/11/04| TAGS: lifestyle
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