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「詰め直せば入るでしょ」冷凍庫がパンパンのわが家に、義母から大量の差し入れ。全部受け取らなきゃダメ?

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遊びに来た義母が、大きな保冷バッグを台所へ。

「安かったから、あなたたちの分も」

中には、肉や魚の冷凍パックがぎっしり入っていました。

ありがたいけれど、入らない

「ありがとうございます。でも、冷凍庫がいっぱいで……」

引き出しには、小分けのごはんや買い置きの食材がきっちり並んでいます。

義母は中をのぞき込み、ひと言。

「詰め直せば入るでしょ」

袋の向きを変えてみても、大きなパックが全部収まる隙間はできません。

うちで使う予定の食材を出さないとダメ?

義母は、ごはんの包みを指さしました。

「これ、今日食べちゃえば? そしたら空くじゃない」

今夜は麺の予定。ごはんは、私の帰りが遅い日に夫が食べる分です。

「これは使う予定があるので、置いておきたいんです」

「せっかく持ってきたのに、困っちゃうわね」

受け取れるなら、受け取りたい。

でも、そのためにわが家の献立や買い置きを動かすことには、戸惑いしかありませんでした。

受け取れる分だけで

「明日使うお肉を冷蔵室へ移せば、1パックなら入ります。今日はそれだけいただいてもいいですか」

義母は少し黙ってから、「じゃあ、お魚にする?」とその場は何とか収まりました。

帰り際、お礼とともに「次は買う前に冷凍庫に入るか聞いてもらえるとうれしいです」と伝えました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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