娘の誕生日の前日、仕事帰りにケーキ屋へ寄りました。
前もって娘と相談していた家族3人分のカットケーキを購入。
箱ごと冷蔵庫にしまっておきました。
義母が勝手にケーキの箱を開けていた
その夕方、義母が届け物を持って来訪。
お茶の用意をして台所から戻ると、義母がケーキの箱を開け、1つを皿に載せているではありませんか。
「今日食べましょうよ。おいしそうだったから」
冷蔵庫の中身を相談なく出されたのは初めてで、思わず固まってしまいました。
皿の上には、娘用のケーキ
「それ、明日の誕生日に食べるつもりなんです」
伝えると、義母は手を止めました。
「ごめんね。お茶請けかと思って」
しかも皿に載っていたのは、娘が一番楽しみにしていたいちごのケーキ。
娘の顔が浮かび、胸がざわつきました。
「開ける前に、ひと言聞いてもらえると助かります」
明日の楽しみを守れてよかった
幸いケーキは手つかずのまま。
清潔なトングで、そっと箱へ戻しました。
お茶請けには棚のクッキーを開け、義母は「冷蔵庫のものは、今度から聞くわね」とひと言。
とりあえず娘の楽しみを守れたことにほっとしました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「家族の家なんだから、いいでしょ?」留守中のわが家で勝手にお茶会をしていた義母。ちょっと非常識では?
2026/11/08| TAGS: lifestyle
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