子ども同士が仲のいいママ友と、ランチの約束をしました。
予約は正午。私と息子が席に着くと、「少し遅れる。あと10分くらい」と連絡が入りました。
10分のはずが、もう20分
水を飲みながら待っていると、20分過ぎても連絡もないし姿は見えません。
息子は「おなかすいた」とメニューを開き、私も空腹で料理の写真から目が離せなくなっていました。
「息子がおなかすいちゃったから、先に注文するね」
そうメッセージを送り、息子のカレーと私のパスタを注文。
料理が届いて食べ始めたころ、ようやくママ友が到着しました。
私たちが先に食べてるのが気に入らないの?
時計は12時半過ぎ。
テーブルを見たママ友の第一声は、「先に食べちゃったの?」でした。
「待っててくれると思った。一緒に頼んだ方がよかったのに」
私はフォークを止めました。黙って注文したわけではありません。
「10分って聞いて待ってたけど、20分過ぎてたから。先に頼むって送ったよ」
「移動中で、見てなかった」
遅れてきたことへの謝罪の言葉は、最後までありませんでした。
食べ終わる時間まで、合わせなくていい
「次も遅れるときは、子どもがおなかをすかせてたら先に食べるね」
そう伝えると、ママ友は「分かった」とだけ答え、メニューを開きました。
私たちが食べ終えても、向こうはまだ食事中。
息子が飽きて落ち着かなくなってきたし、次の予定もあったので、
結局、会計を分けて先に店を出ることになりました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/04| TAGS: lifestyle
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