娘ワンピースを、ママ友に「発表会があるから」と貸したときのこと。
「終わったら返すね」と言われて、衣装カバーに入れて渡しました。
返ってきたのは、まさかの一言
発表会から2週間。
「ワンピース、いつ返せそう?」とメッセージを送ると、返ってきたのは「ごめん、妹にあげちゃった」。
翌日、お迎えの帰りに理由を聞くと、
「うちの子には大きかったから、姪っ子にちょうどいいと思って」と悪びれる様子もありません。
「もう着ない」を決めるのは誰?
「貸しただけで、あげたわけじゃないよ」
「でも、もう着ないんでしょ? サイズも小さくなってるって言ってたし」
確かに、娘には少し小さくなっていました。
それでも娘は、そのワンピースがお気に入りでした。
「着るかどうかと、人にあげていいかは別の話だよ」
そう伝えると、ママ友は「悪気はなかったんだけど」と小さくつぶやきました。
戻ってきた、娘お気に入りの1着
「妹さんに連絡して、返してもらってほしい」とお願いすると、
翌日「まだ着せていないから戻せるって」と連絡が。
週末、ワンピースは無事に手元へ戻りました。
いつ手放すかは、娘と一緒に決めよう。
衣装カバーに戻しながら、そう心に決めました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/03| TAGS: lifestyle
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