食事の後、薄くなった口紅をそのまま重ねていませんか。塗り直すときは、ティッシュで唇を軽く押さえ、残った色を確認してから補うのがおすすめ。深みカラーのリップを楽しみたい日も、濃さを足す前のひと手間を。食事の後から次の予定へ向かうときに、取り入れたい手順を紹介します。
まずはティッシュで軽く押さえ、残った色を確認する
清潔なティッシュを折り、唇の一部へそっと当てます。位置を変えながら軽く押さえ、左右へ強くこするのは避けましょう。食べ物の付着があれば、やさしく取り除いてから塗り直します。

なお、落ちにくい口紅の色を、ティッシュで全部落とそうとしなくて大丈夫です。かさつきが気になる場合は、先にリップクリームなどで保湿を。浮いた皮は無理にこすり取らないようにしましょう。
薄くなった部分へ少量を補い、口角まで確認する
その後、鏡で色が残っている場所と薄くなった場所を確認して、まずは色が薄くなった部分へリップを少量ずつ足します。スティックタイプなら塗る面を軽く当て、色が残る部分との境目へ薄くつなげましょう。外側に色が十分残っていれば、そこへの重ね塗りは控えめにします。最後に口を軽く開け、口角の塗り残しやはみ出しを確認します。乾燥が気になる日は、朝と同じ濃さをめざさず、薄い仕上がりで終えてもよいでしょう。
食後は、残った色を確認してから必要な分だけ。重ねる前のひと手間を取り入れて、リップメイクを楽しんでいきましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/11/03| TAGS: 2026秋
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