髪を乾かすのに時間がかかる。そんなときは、ドライヤーを当てる前のタオルドライを見直してみてください。毛先をざっと拭くだけでなく、根元の水気を取り、その後に中間から毛先を包むのがポイントです。今回は、いつものヘアケアに取り入れたい手順を紹介します。
毛先より先に、根元・耳の後ろ・襟足の水気を取る
洗髪後、まずは髪を強くねじったり引っ張ったりせず、手で軽く水気を切ります。次に清潔なタオルを頭にかぶせ、タオル越しに指の腹を当てます。地肌付近をやさしく押さえ、根元の水分をタオルに吸わせましょう。
頭頂部から耳の後ろ、襟足へと、当てる位置を変えて進めます。タオルを左右へ大きく動かして、髪同士をこすり合わせるのは避けましょう。カラーやパーマをしている髪は特に、力を入れて拭かないことを意識してください。
中間から毛先はタオルで包み、軽く押さえる
長さのある髪は、毛束をタオルで包み、手のひらで軽く押さえて水分を吸わせます。タオルを滑らせながら引き抜いたり、強くたたいたりする必要はありません。毛量が多い場合は、左右などに分けると扱いやすくなります。

タオルの濡れた面ばかりを使わず、乾いた面へ替えながら進めましょう。その後は巻いたまま長く過ごさず、ドライヤーで乾かします。タオルだけで完全に乾かそうとしなくて大丈夫です。
乾かす前に、根元と毛先の水気を分けて取る。髪の長さや量に合わせて、毎日のタオルドライから取り入れてみましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/11/04| TAGS: beauty
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