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40代からの「スキンケア疲れ」に。乾燥もシワも気になる大人肌に取り入れたい、高機能な美容液&保湿アイテム3選

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肌の乾燥が気になり始めたと思ったら、シワやハリ不足まで…。年齢とともに肌悩みが増え、気づけば美容液やクリームを何種類も重ねている、ということはありませんか?そんな40代以降のスキンケアで考えたいのが、アイテム数を増やすよりも、今の肌に必要なケアを見極めること。そこで今回は、うるおいとシワ改善に着目した美容液、化粧液・乳液、クリームの3タイプを紹介します。

 

乾燥とシワをまとめてケア【ライース®リペア】肌の保水力に着目した薬用美容液

 

乾燥対策とシワ改善を両立したい人に注目してほしいのが、ライース®リペアの「コンセントレーションD+」。2026年2月にリニューアル発売された薬用濃縮美容液です。

 

▲ライース®リペア コンセントレーションD+【医薬部外品】 30mL 15,400円(税込)※価格は編集部調べ

 

特徴は、有効成分「ライスパワーNo.11+」を配合していること。シワ改善と皮膚水分保持能の改善という2つの効能が認められており、肌のうるおいを保つ力に働きかけます。さらに、肌の乾燥を防ぐ「ライスパワーNo.7」も配合。洗顔後、化粧水の前に使う先行タイプで、乾燥とハリ不足が気になる肌の集中ケアに取り入れやすい1本です。

 

化粧液と乳液の2ステップ【ソフィーナ iP】シワ改善もかなえる新作ライン

 

スキンケアをシンプルにしたいけれど、シワ対策も続けたい。そんな人の選択肢となるのが、2026年10月17日に発売されたソフィーナ iPの薬用エイジングケアラインです。

 

▲(左)ソフィーナ iP 薬用 角層トリートメント 深層化粧液 160mL 3,520円(税込)、(右)ソフィーナ iP 薬用 角層トリートメント 深層美容乳液 80g 4,070円(税込) ※価格は編集部調べ

 

「薬用 角層トリートメント 深層化粧液」と「同 深層美容乳液」は、どちらもシワ改善有効成分ナイアシンアミドを配合。化粧液は角層細胞までうるおいを届け、肌をやわらかく整えます。一方、美容乳液には表情の動きに寄り添う独自の「スキンフィット膜技術」を採用。弾むようなハリ感を与えます。化粧液と乳液の2ステップで、保湿とシワ改善をまとめてケアできる点が魅力です。

 

うるおいを逃がさない【エスト】肌を包み込む新発想の保湿クリーム

 

保湿しても乾燥が気になる人には、肌表面のうるおいを守る発想にも注目を。2026年9月発売のエストの「ジェノリュクス クリーム」は、独自の皮膜形成技術を採用したアイテムです。

 

▲エスト ジェノリュクス クリーム 50g 14,300円(税込)、レフィル(50g) 13,750円(税込) ※価格は編集部調べ

 

微細な繊維を含む処方により、塗るだけで肌表面にまるで皮膚のような膜を形成。うるおいを保ちながら、保湿成分「ジェノリュクサー」を肌に補給します。軽やかに伸び広がるクリームで、朝のメイク前にも使いやすい設計。乾燥による肌のごわつきやハリ不足が気になる季節に取り入れたいアイテムです。

 

乾燥が進みやすい秋冬は、毎日のお手入れを見直すタイミング。シワ改善、うるおいの補給、乾燥からの保護など、アイテムごとの特徴を知ることで、選び方も変わってきます。今の肌悩みに合ったものを選び、無理なく続けられるシンプルなスキンケアを心がけてみてはいかがでしょうか?<text&photo:Hiromi Anzai>


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