車でスーパーへ出かけようとしたら、隣の家の女性に声をかけられました。
「同じ店に行くから乗せてほしい」と。
このあと美容院の予約があったので、「行きだけなら」と念を押して乗せたんです。
駐車場で、まさかのひと言
店に着くと、隣人は車を降りながらこう言いました。
「帰りも乗せてね。買い終わったら電話するから」
いやいや、聞いてました…?
「さっきお伝えした通り、この後予約があるので帰りは乗せられないんです」
「じゃあ、私が買い終わるまで待っててよ」
断ったら、なぜか私が悪者に
「予約に間に合わなくなるので、待てません」
「近いんだから、送ってからでも大丈夫でしょ」
隣人を送れば、来た道を戻ることになります。
「帰りは別に考えてもらえますか」
そう伝えると、返ってきたのはこの言葉。
「車があるのに、不親切ね」
行きだけ、と約束して乗せたのに。
なぜ断った私が責められるのでしょうか。
私は、自分の予定へ
「では、ここで」と店に入り、必要な物だけ買って車へ戻りました。
隣人がどう帰ったのかは、少し気になります。
でも、帰りに送る約束はしていません。
美容院には予約時間どおりに到着。
受付で名前を伝えながらも、「不親切ね」の一言が耳に残り、じわじわと腹が立ってくるのでした。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「昨日、帰り遅かったわね」顔を合わせるたび行動チェックする隣人→さらに聞かれた質問にゾッ…
2026/11/01| TAGS: lifestyle
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