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「そこはうまくやってよ」常連客に勝手な値引きを約束した先輩→後始末を“丸投げ”された私にまさかのひと言

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雑貨店で販売員をしている私。

ある日、先輩が常連のお客様と楽しそうに話していました。

「いつも来てくれるから、今日は特別に安くしてあげますね」

そんな声が聞こえたものの、私は別のお客様の会計中。詳しい話までは分かりませんでした。

すると先輩が私を呼び、

「この子が安くしてくれるから、よろしくね!」

と、レジを任せてきたのです。

「安くなるって聞いたんですけど?」

お客様が持ってきたのは、店のルールで値引きできない商品でした。

「申し訳ありません、こちらは値引き対象外でして……」

そう説明すると、お客様は驚いた様子。

「えっ? さっきの店員さんは安くなるって言ってましたよ?」

困った私は、先輩に確認することに。

「そこはうまくやってよ」

「先輩、この商品は値引きできないですよね?」

「ああ、いつものお客様だから、サービスしてあげたくて」

と、先輩は軽い調子。

規定ではできないと伝えると、返ってきたのは

「そこはうまくやってよ。常連さんなんだから」

……えっ?

なぜ私が何とかしなければいけないのでしょうか。

勝手に約束したのは先輩なのに…

結局、店長に事情を説明し、規定通りの価格で販売することに。

店長からのお詫びに、お客様は「決まりなら仕方ないですね」と納得してくださいました。

ところがその後、先輩からひと言。

「もう少し融通が利くと思ったんだけどな」

お客様に喜んでほしい気持ちは分かります。

でも、できない約束を勝手にして、後始末だけ後輩に任せるのは違いますよね。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「私がやった方が早いから」と私の仕事を奪う先輩→評価面談では“まさかのひと言”を口にしていた


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