買い物の途中、彼とカフェに入りました。
私は飲み物と一緒にチーズケーキを、彼はコーヒーだけを注文。
運ばれてきたケーキを見て、彼が「一口ちょうだい」と言いました。
味見だと思っていたのに
うなずくと、彼は私のフォークをケーキのど真ん中へ。
切り取ったのは、半分近い大きさでした。
「待って、それ一口じゃないよ」
彼はそのまま口へ運び、フォークに残った分まで食べきりました。
「味見だと思ったから、いいって言ったんだけど」
「一口でそんなに怒る?」
彼は笑ってフォークを戻しました。
楽しみが減っただけでも残念なのに、私の方が大げさみたいな言い方に、黙っていられませんでした。
欲しいなら先に言って
「そんなに食べたいなら、自分の分も頼んでほしかった」
「1個はいらないんだよね。2人で分ければよくない?」
「分けるかどうかも、先に聞いてほしい」
勝手に決めて、勝手に取る。その流れごと嫌だったのです。
もう一口もあげたくない
私は残ったケーキを自分の方へ寄せました。
「これは私が食べるね」
彼はコーヒーを飲みながらスマホを見始めました。
好きな味のはずなのに、食べる前のわくわくはもう戻りませんでした。
しかも会計後「ケーキ、おいしかったよね」と悪びれることなく言ってきた彼の態度も許せません。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「店員には、ずいぶん愛想いいね」カフェでお礼を言っただけなのに…いちいち嫉妬する彼氏にモヤモヤ
2026/11/03| TAGS: lifestyle
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