loveラブ

「もう数に入れたから」断ったはずの餃子の共同購入。隣人のメモには勝手に書かれた私の名前が…

Twitter
LINEで送る

夕方、玄関先で隣人に呼び止められました。

「餃子、明日注文するから代金お願いね」

聞き返しました。数日前に誘われた共同購入は、断っていたはずです。

断ったはずなのに

「うちは買わないって、お伝えしましたよね」

「でも、10箱まとめると安くなるの。もう数に入れてるし」

見せられたメモには、近所の人の名前と箱数。私の名前の横にも「1」とあります。

1箱50個入りの冷凍餃子。夫婦2人では持て余すので、今回は要らないと伝えていました。

安くても買いません

「うちの分は外してください」

「あと1箱なのよ。冷凍庫に入れておけばいいじゃない」

「冷凍庫のことではなくて、注文したくないんです」

「みんな楽しみにしてるのに。今さら減ると困るんだけど」

まだお店には注文していないそうです。それなら、困る理由もないはずでした。

名前を消してもらう

「注文する前に、私の名前は消してくださいね」

と念を押すと隣人は小さくため息をつき、ペンで線を引きました。

夕食の支度を始めても、「今さら減ると困る」が引っかかります。

足りない1箱の責任が、まるでこちらにあるような言い方をされるなんて…。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「窓を閉めればいいでしょ?」夜9時半、隣人の立ち話を注意したら…返ってきた一言に絶句


border