夕方、玄関先で隣人に呼び止められました。
「餃子、明日注文するから代金お願いね」
聞き返しました。数日前に誘われた共同購入は、断っていたはずです。
断ったはずなのに
「うちは買わないって、お伝えしましたよね」
「でも、10箱まとめると安くなるの。もう数に入れてるし」
見せられたメモには、近所の人の名前と箱数。私の名前の横にも「1」とあります。
1箱50個入りの冷凍餃子。夫婦2人では持て余すので、今回は要らないと伝えていました。
安くても買いません
「うちの分は外してください」
「あと1箱なのよ。冷凍庫に入れておけばいいじゃない」
「冷凍庫のことではなくて、注文したくないんです」
「みんな楽しみにしてるのに。今さら減ると困るんだけど」
まだお店には注文していないそうです。それなら、困る理由もないはずでした。
名前を消してもらう
「注文する前に、私の名前は消してくださいね」
と念を押すと隣人は小さくため息をつき、ペンで線を引きました。
夕食の支度を始めても、「今さら減ると困る」が引っかかります。
足りない1箱の責任が、まるでこちらにあるような言い方をされるなんて…。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「窓を閉めればいいでしょ?」夜9時半、隣人の立ち話を注意したら…返ってきた一言に絶句
2026/11/03| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


