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「ダイニングで仕事すればいいじゃん」内見で自分のゲーム部屋を確保しようとする彼。“食卓”で仕事しろって…

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同棲を考えている彼と、引っ越し先の部屋を内見したときのこと。

私は週に数日、在宅で仕事をしています。

仕事用の机を置く場所が必要だと、前々から伝えていました。

小部屋は彼のゲーム用?

寝室の隣に、小さな洋室がありました。

「ここなら机を置けそう」

そう思って窓際を見ていると、彼は壁の幅を測り始めました。

「ここはゲーム部屋にしたいんだよね。棚も置けるし」

じゃあ、私の机はどこへ……?

私の仕事場は食卓?

「ダイニングで仕事すればいいじゃん。昼間、俺いないし」

「仕事のたびに、パソコンや書類を片づけるの?」

「食事の時だけでしょ」

自分の趣味の部屋は確保して、私の仕事は”空いている食卓”で。

その決め方に、腹が立ちました。

「私の仕事場所も必要だって、前から話してたよね」

「じゃあ、もっと広い所を探す? 家賃は上がるけど」

家賃の上限は、2人で決めたはずです。

なのに「私が我慢するか、お金を出すか」の二択にされ、言葉を失いました。

同棲そのものをいったんストップ

内見後、担当者には申し込まないと伝え、彼にも言いました。

「別の部屋を探す前に、同棲の話をいったん止めたい」

「机のことで、そこまで?」

机だけの話ではありません。

私の都合を後回しにして決める人と暮らす未来に、ただ不安しか見えなくなったのです。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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