義実家に泊まった夜のことです。
娘を寝かせたらお風呂に入ると義母に伝え、着替えを取りに部屋へ戻りました。
ちょうどそのとき、夫が義父との買い物から帰宅したのです。
私よりも夫を優先?
廊下に出ると、義母が夫に声をかけていました。
「先に入りなさい。待たせておけばいいのよ」
私は足を止めました。
娘を寝かしつけ、入る順番を待っていたのは私です。
「今から私が入ると、お伝えしましたよね」
「息子は外から帰ったところだから」
私も早く休みたい
「先に入るところだったの?」と夫。
「うん。娘も寝たから、やっと入れると思って」
すると義母は「あなたは最後にゆっくり入ればいいじゃない」。
時刻は、もう夜10時過ぎでした。
「ゆっくりより、早く入って休みたいです。今日は先に入らせてもらいます」
私は着替えを抱え直し、脱衣所へ向かいました。
聞こえてきた義母の声
「あなたも疲れて帰ってきたのに…。ちょっと気遣いが足りないじゃない?」
夫に呼びかけるそんな義母の声に、着替えを置く手が止まりました。
疲れているのは、私も同じなのに。
思えば食事の支度や片づけでも、義母は夫には「休んでなさい」、私には「手伝って」。
その“順番”を当然とする義母に、今夜もまた、うんざりしてしまいました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「また私が我慢すればいい」義母の嫌味に耐え続けた私→ずっと黙っていた夫が、まさかの行動に…
2026/11/04| TAGS: lifestyle
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