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「このごみ、あなたのでしょ?」濡れ衣を着せてきた隣人→真犯人判明後の“まさかの態度”に絶句

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ある朝、マンションのゴミ集積所に行くと、分別されていない袋がぽつんと残されていました。

すると、同じマンションに住む年配の女性に突然呼び止められたんです。

「ちょっと、このごみ、あなたのでしょ?」

「えっ? 違いますけど……」

驚いて否定しても、女性は疑わしげな顔のまま。

「あなた、この前もこの時間に出してたでしょ?」

……えっ、それだけで私だと決めつけるの?

「ちゃんと分別してもらわないと困るのよ」

「うちのごみではありません」と再度伝えても、女性は引き下がりません。

「でも、ほかに心当たりがないのよ」

「朝早く出すことはありますが、分別はきちんとしています」

それでも返ってきたのは、

「とにかく、ちゃんとしてもらわないと困るのよ」

という、まるで私が犯人かのような口ぶり。

周囲にも人がいて、恥ずかしさでいっぱいでした。

「なーんだ、じゃあいいのよ」

その後、管理人に事情を説明し、一緒に袋を確認してもらうことに。

すると外側に、別の住民の部屋番号が書かれた配送ラベルが。

本人に確認したところ、その住民のごみだと判明したそうです。

それを女性に伝えると、

「なーんだ、じゃあいいのよ」

と、急に笑顔に。……えっ、それだけ?

間違いだったのに、ひと言も謝らない

管理人からも「確かめる前に決めつけないように」と伝えてもらいましたが、女性は「分かったわよ」と答えるだけ。

疑いが晴れてほっとしたのは事実。

でも、疑うときはあんなに饒舌だったのに、謝罪はひと言もなかったんですよね。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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