学生時代からの友人グループ。
その中のA子の誕生日が近づき、今年は何を贈ろうかと考えていました。
ところがある日、SNSを開くと、共通の友人たちがA子を祝う投稿が。
レストランでケーキを囲む写真には、いつものメンバーが写っていました。
……私以外の、全員が。
「あなたはこういうの苦手でしょ?」
翌日、幹事の友人にそれとなく聞いてみました。
「A子の誕生日会、やったんだね。私には連絡がなかったんだけど……」
すると返ってきたのは、
「あなたはこういうの苦手でしょ? だから声かけなかったの」
という、あっさりした一言でした。
理由は「前に飲み会を断ったから」
「どうしてそう思ったの?」と聞き返すと、
「前にみんなで飲もうって誘ったとき、断ってたじゃん」
確かに数か月前、一度だけ飲み会を断りました。
でもあれは、仕事の都合で行けなかっただけ。
そう説明しても、
「だから、無理に誘わない方がいいかなって」
……そんなふうに思われていたなんて。
来るかどうかくらい、聞いてほしかった
誰を誘うかは、幹事の自由だと思います。
それでも、長年付き合ってきたグループの誕生日会。
たった一度の欠席で「参加したくない人」と決めつけられていたことが、悲しかったのです。
「行けるかどうかは、自分で決めたかったな」
そう伝えると、友人は少し不満そうに、
「そんなつもりじゃなかったよ。気を使っただけなのに」
……気を使ってくれたのなら、せめて一度だけでも、私の気持ちを聞いてほしかったです。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/05| TAGS: lifestyle
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