仕事から帰ると、娘と留守番をしていた義母がひと言。
「お母さんから手紙が届いていたわよ」
テーブルの上には、実母からの封筒。
なぜか封は、すでに切られていました。
なぜ手紙が開封済み?
「これ、お義母さんが開けたんですか?」
義母は悪びれずにうなずきました。
「あなたのお母さん、字がきれいね。旅行へ行ってきたんですって?」
えっ?私宛の手紙を読んだってこと?
その瞬間、急に義母に対して嫌悪感を覚えました
「家族なら構わない」の?
「私宛ての手紙なので、開けずに置いておいてください」
「家族なんだから、見てもいいでしょ。知らない人からでもないし」
「母からでも、勝手に開けないでください」
すると義母は、こう返しました。
「そんなに隠すようなこと、書いてあった?」
読んでもいない手紙の中身を疑われ、便箋を広げる気持ちがしぼんでいきました。
手紙の内容を話題にしてくるのも…
「お父さんも元気そうね!」と続ける義母に、「あとで読むので」とだけ伝えバッグへしまいました。
義母が帰ってから、ようやく手紙をゆっくり読むことができましたが、気持ちは晴れません。
他人宛の手紙を勝手に開けて読むなんて、デリカシーに欠ける行動だと思いませんか?
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「家族の家なんだから、いいでしょ?」留守中のわが家で勝手にお茶会をしていた義母。ちょっと非常識では?
2026/11/05| TAGS: lifestyle
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